いつも温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。いのちを守る 元参議院議員の川田龍平です。
先般の参議院選挙におきましては、皆様から多大なるご期待と力強い応援をいただきながら、私の力及ばず、誠に申し訳ございませんでした。18年間という長きにわたり務めさせていただいた議員活動の資料を片付けながら、皆様と共に歩んできた様々な思い出が胸に蘇ってまいりました。一つの大きな区切りを迎えたいま、私の中にあるのは後悔ではなく、確固たる決意です。
ここであらためて、皆様に固くお約束いたします。 私は、決して、あきらめません。 「日本を、いのちを守る国にする」――。 この原点ともいえる初心の炎は、消えるどころか、むしろ以前にも増して私の中で力強く燃え上がっています。
今、私たちの国は深刻な危機に直面しています。外資の手が伸び、日本の食が奪われつつある現状や、有害な物質が混入している水道水の問題があります。さらに、中小企業や病院の経営を圧迫し、環境をも破壊するエネルギー問題、そして自らの意思とは関係なく奪われる多くの動物たちのいのちなど、弱い立場の人々や動物たちが蔑ろにされているのが実態です。私が国政から離れている間にも、日本人のいのちを売りに出すような動きに拍車がかかることを、私は深く危惧しています。現在の日本は、「いのちを守る国」にはまだまだ遠く及ばず、いのちを尊重する法律が圧倒的に足りていません。
しかし、この憂うべき状況を前に立ち止まるのではなく、私たちの力で押さえていかなければなりません。そこで私は、政策提言の柱である「生命を守る」を具体的に実行していく活動組織として、「一般社団法人生命尊重政策機構(SSS)」を設立いたしました。これまでの国政での経験を活かし、各界の専門家と協力しながら、政府に対して「いのち尊重」を柱にした政策提言を力強く押し進めてまいります。
私たちは、ただ現状を憂うだけでなく、現実の課題を根本から解決するための具体的な行動を起こします。それは、世のため、人のために喜び勇んで働く、私たちの実践です。具体的には、外資から日本の豊かな食とタネを守る「ローカルフード法」の推進や、誰もが口にする水道水を化学物質から守る活動に注力いたします。さらに、物価高や電気代高騰に苦しむ中小企業や、命の現場である病院の経営を支えるための具体策も提言しています。たとえば、空調の冷媒ガスを「自然冷媒」へ転換することで、初期費用の持ち出しなしで電気料金を半減させ、同時に環境破壊も食い止めることが可能です。また、2027年の蛍光管製造終了を見据え、命を預かる施設がいち早くLED化を完了できるよう、実務的な支援と政策提言を両輪で進めてまいります。
各分野の第一線で活躍される専門家の方々とも固く手を結びました。政府への政策提言にとどまらず、オンラインサロンを通じた有益な情報発信や勉強会を重ね、立ちはだかる困難を一つひとつ、確実な解決へと導いてまいります。
「いのち」を大切にしたいという純粋な願いは、決して私一人だけのものではありません。同じ思いを抱く皆様お一人おひとりの温かい心が結びつき、大きな輪となることで、初めて社会を動かす確かな力となります。
当機構では、共に学び、行動するための場として「川田龍平といのちを守るオンラインサロン」をはじめとする、様々な連帯の場をご用意しております。各界の第一人者を交えた対談や勉強会を通じ、日々アップデートされる真実の情報を分かち合いながら、私たちが直面する課題に明るく、そして力強く立ち向かっていきたいと存じます。
すべてのいのちが尊ばれ、喜びに満ちて輝く「いのちを守る国、日本」を、どうか私と一緒に創り上げていきましょう。皆様の温かいご参加とご支援を、心よりお待ち申し上げております。
一般社団法人 生命尊重政策機構 代表理事 川田龍平



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